薬剤師・登録販売者の就職・転職はツインコーポレーションにお任せ下さい。

名古屋の薬剤師・登録販売者の就職・転職といえばツインコーポレーション

トップBlog>三月度 社長の日

Blog

2008.03.06  三月度 社長の日

弥生三月、春はそこまで来ていますが、まだまだ春は名のみで最後の寒さが襲ってきます。 然し、確実に三月は春を感じさせてくれます、東大寺二月堂のお水取り、山里では鶯が春の 歌を歌い始めますし、早いところでは桜も咲き始め卒業式の若者が闊歩し始めます。 さて、今月は「嘘、偽り」について考えてみたいと思います。先ず、「嘘も方便」程度の 相手の立場にたっての「嘘」は心優しいあったかい情けが感じられますが、少々悪質な「嘘」 になると相手が其のことで悩んだり、逆恨みしたりするような「嘘」はすでに「嘘は泥棒の始まり」 で慢性化する傾向にある。つまり、漫才コンビの会話が「芸」でなく通常会話として話し始められる。 冗談や皮肉で会話が進むと相手側は本気にせず、喋ってる本人も本音や冗談が区別できなくなり、 究極的に「嘘」に結び付ていきます。

次の段階の「嘘」は金銭に絡む嘘で意図的であり、相手を陥れる手段として決して「冗談」 でなく、偽り欺く行為で悪徳商人・金貸し・ブローカーに多く見受けられるし、近頃、新興宗教を 名乗って信者に高額な品物を買わせたり、いわゆる金銭目的の「嘘」でこの手の 「嘘」から地獄行きで閻魔様から舌を抜かれることは必定である。次の段階の「嘘」は政治家や 老舗のオーナーに多く甘えの体制から抜けきれず、我が身保身の立場から、次から次に出てくる 「嘘」はただ事ではなく、他人様のことはどうでもよく「嘘」をつくために生まれてきた連中である。 彼らの雄弁は詭弁であり、偽りの弁である。 私が近頃、家内に「同年配の女性と比べて、あんた活けてるぜ」と話すと「煽てても何も出ません」 といいながら、コエンザイムQ10飲んでます。「方便」なのに。

投稿者 ツインコーポレーション (15:55) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :