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2008.10.31  十一月度 社長の日

11月「霜月」(しもつき)で「霜降月」とも書く。残り少なくなったカレンダーと肌寒い空気が忙中閑の11月である。これから来る本格的な冬に向かって、何となく不気味で暗く、動でなく静な感覚を覚える季節でもある。ましてや、世界中が不景気で飽食に慣れた人間共が食料不足で原料を奪い合い、さしずめ、昔ならば戦争になるところだが、今のところなりを潜めている。

1発触発の国が多く賢者は今こそ頭脳を働かして、全地球規模でこの難局を乗り越えて欲しいし、経済学者も科学者も世界中の賢者が力を合わせて人類の為に!知恵を出し合って人類を滅亡から救い出さなければならない。自然災害が地球に及ぼす確立は100%であり、原因も人類の欲から100%発生しておる。それ以外に、宇宙からの影響も存在する事が段々解明されてきた。素粒子・隕石・そして宇宙人が証明してくれるでしょう、人類の発展と滅亡の歴史を。何時までたっても止めない戦争、富める者と貧しき者、支配するものと支配されるもの、殺す論理と殺される論理、強気者と弱気者、人類発展の歴史の中に常に存在した。この事を人類の宿命と諦めるか、否この苦難を乗り越えて、多くの犠牲者を伴いながら決して諦めず、残されし人間で地球を復興し進化した人間として再登場するか、はたまた、宇宙人に地球ごと乗っ取られて、奴隷人間として生きており(まるで、「猿の惑星」)人類は大きな転換期に差し掛かる時代に突入してきたと思われる。何時までも人間同士が争い殺し合いしている場合では無い、もっと大きな視野に立って、地球規模で考え、大宇宙の中の地球人としてデビューして行かねば成らない。さて、今月は経済面に少々考えてみよう、サブプライムローンに始まった米国の経済問題は今や世界規模に影響が出ており、正しく「世界同時不況」を呈している。今まで米国ドル紙幣を信じ、脅されてきた貨幣価値が段々と疲弊し、価値の無い紙幣に成ろうとしている。第2次世界戦争後の米国は怖いもの知らずで、世界を制圧してきたが、全てが武力でしかリーダーに成れなかった事が致命傷である。戦争することで、ドルの価値を高め、富める国や富める人を創り、反面、貧しき国や飢えた人を作り出してきた。それは、共産主義や社会主義を修正させ資本主義社会に引きずり込み、益々格差社会を増幅させてきた。その成果が今や世界各国で歪みやテロとして現れていて、究極的には人類の将来に係わってくる。雇用促進を業務とする我社としては格差社会を助長するような、又不安定な雇用になる社会は望まず、人夫々が労働の価値を生み出し、人間社会の中で生活を営むことの出来る社会を目指したい。

投稿者 ツインコーポレーション (16:19) | PermaLink
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