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2009.08.03 八月度社長の日
八月度社長の日 葉月(は・つき)。暦の上では秋の始まりですが、「夏」真っ盛りで行事を楽しみながら移り行く季節を味わうには最適なシーズンです。先祖の霊を迎えての「お盆」であり、仏教行事の盂蘭盆会でお寺に出かけるのも良いでしょう。夏祭りもピークを迎え「ねぶた」・「郡上踊り」「エイサーまつり」・「大文字五山送り火」と夏の終わりを告げるお祭りが続く。夏の食べ物としては、「そうめん」「ところてん」「西瓜」を食し、夏を満喫し「ほおずき」「風鈴」「ひぐらし」「高校野球」が聞こえてきて、「蚊取り線香」「藺草(いぐさ)」「カーバイト」の香りは夏を感じさせる。
然し、忘れてはいけないのは「八月十五日」終戦記念日です。終戦から64年を経て、他国では未だ、内戦や隣国との戦争が起こっているが日本国では国内は勿論、外国侵略は無い。唯一の原爆経験国としての平和主義は守って欲しい。外国から攻めてきたときに軍備の無い国は滅びてしまうのか?銃の所持が許されるから犯罪が無くなるのか?暴力団が居るから街の治安が保たれているのか?核を持てば全てがまかり通るのか?この人間社会、自己の利益ばかりに生きている為、生きている本質を見失っている。現代のマスメディアの中で、「死」の観念が希薄で人間の存在が軽んじられており、特定の人間だけの社会を形成して、それ以外の人間に対し徹底的な排除を強いる社会を創ろうとしているのか混迷の時代であることだけは確かである。村上春樹の「1Q84」に出てくる必殺仕事人の登場がこの社会には必要に成ったのか?燃しそうであるなら、社会の悪と思しき経験者全てをお仕置きして欲しい。特に、どんな訳があるにせよ、人が人を殺めたならば、お仕置きは必然である。戦争とゆう訳の分からない正義感の為に人が人を殺したのであっても罪は罪である。ましてや、其の事を企てたり、指示したり、自己の利益のために扇動したものは最も厳しいお仕置きをしなければ成らない。戦争の犠牲者は何時も戦争と無縁な女子供達で在ることを八月が来ると、我々は思い出さねばならない。
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