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2009.09.03 9月度社長の日
9月度社長の日 9月は長月(なが・つき)白露「はく・ろ」辺りから、つまり新暦の9月8日頃から秋の気配が次第に色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きくなり、草木に朝露が行き始める頃であり、今年は梅雨の終わりが確かでなく、冷夏の季節で終わりそうで涼風を感じることが出来るでしょうか。日本の四季はそれぞれの季節の移り気に情緒を伴いながら変化しているのが良いのであって、急激な、局地的な異常気象は文化を生まないし育みずらい環境である。そんな意味で九月は夏場の異常さが出てくる月でもある。多分この記事が発行されているときは総選挙の結果も分かっているでしょうが、政治も大きく変化をし、将来の日本の在り方を考える重要な時と成るでしょう。
さて、またまた出ました芸能人と覚せい剤の関連を私なりに分析してみようと思います。先ず、彼らがなぜ覚せい剤に依存するのか?それは人気商売で浮き沈みが激しく、精神的に不安定な職場に身を置いていることである。つまり、芸能人とゆう普通の者でない存在を形成しなければ成らない職種であることが原因していることがある。その存在は時として象徴的であり、ヒーロー的役割を演じる事が多い者である。勿論、演技だから次の役割で、又次の人物に成り切ればいいのに成れない人物が居る。所謂、一流でない芸人で芸以外のキャラクターで存在している芸人である。現代風に言えばどんな番組にも出て、常に話題性に富み、話題が無ければ自ら話題を作る役者。人気商売であるが故の格差が大きく、精神的にも理解はしても、やはり自分自身に負けてしまっている。それと、彼らの仕事には必ず有名人としての暴力団との関わりが在り、興行主と芸人の関係は今も続いているのがこの世界である。又、彼等の収入も普通人と比べると大きく違うし、覚醒剤を密売している暴力団との繋がりも在り、入手も簡単で、ついつい手を染めていく環境にある。芸能人ばかりでなく近頃はタレント性の有る元スポーツマンがテレビに出ており、3S政策の問題点が危惧される時代である。戦後の民主主義を表したスポーツ・セックス・スクリーンが経済と言うシャワーを浴びて、堕落した人間を作り出しているように思えてならない。確かに、芸人は普通人では演じられない特殊性を持たなければ成らないが、人気や知名度が有るために普通の人間に戻ることが出来ず、とんでもない行動や発言をしてしまう羽目になる。又、芸人を祭り上げるファンや支持者にも問題点はあると思います。特に近頃の芸能関係者のファンは異常な行動が多くあり、「追っかけ」を始めとして、服装や喋り方まで本人に成りきり、本人が亡くなれば葬儀にも参列し、挙句の果てには後追い自殺までする無知な精神状態のファンの中で芸人が形成されており、尚一層の助長が彼らを特別な存在に押し上げている。その役割を担っているのが、マスメディアである芸能週刊誌や芸能記者が面白可笑しく取り上げて、我々国民に垂れ流していることに、我々自身が早く気が付くことが最大の解決策かもしれない。
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