薬剤師・登録販売者の就職・転職はツインコーポレーションにお任せ下さい。

名古屋の薬剤師・登録販売者の就職・転職といえばツインコーポレーション

トップBlog>2010年9月度 社長の日

Blog

2010.09.02  2010年9月度 社長の日

長月(なが・つき)秋の気配が段々と色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きく、草木にも朝露が付き始める。この文章を書いているのは八月四日、文章のような季節が本当に来るのか疑問を感じるような猛暑であるが、確実に来るのが季節です。でも近頃世界中が環境の変化に耐えかねて、季節感が合わなくなってきて局地的な異変が生じており、地球規模で災害を起こしている。この人間様、余程懲りなくて、何時までも、地球を虐めている。さて、今月は「絆」(きずな)について考えてみたい。辞典によれば、?物を繋ぎとめるもの?自由を束縛するもの?つなぎとめると書いてあるが、昨今のニュースを見ると何と「希薄」になってきた事か!嘆かわしい事態である。

先ず第一に親子の絆が薄れてきたことが上げられる。「自由を束縛してはならない」と云う大号令の下で親子ともども自由だけを求めて裏にある責任を無視して、権利ばかりを主張する社会を作ってきたように思える。親子、家族同士の殺人事件は最たるもので、踏みとどまる絆が消失している証です。特に、子供に対する虐待は無抵抗な幼児や子供に暴力や制裁を加え虐め抜く行為は理由の遺憾を問わず、決して許される事ではない。加害者の多くは本人・家族に離婚暦が有り、風俗系の仕事と係わりが有り、遊行癖で賭博性に富み、常に金欠症で金のことしか考えておらず親不孝で兄弟愛に乏しく、私生活は派手好みで自己中心主義であり、暴言を吐き、大きな声で会話し、時には威圧行為に転ずるし、意にあわない時はすぐに暴力に出て、自分を誇示する。このような大人をしばしば発見する機会が多くなったし、そんな家庭で育った子供も同じ事を繰り返す可能性が犯罪心理学で言われてきている。「絆」とは自己より他人に対する思いやりや愛情がどれだけ深く注げれるか又、この世の中にある全ての物を犠牲にしてでも切り離せない見えない糸を感じる心。家族の中で唯一血縁関係に無い夫婦が永久に愛し合い、思いやり、労わり、仲良く生活できる夫婦であるなら「絆」は簡単に切れない。思い当たる項目が1つでも有れば、早速、改善しなさい。

投稿者 ツインコーポレーション (11:05) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :