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    <title>２０１０年９月度　社長の日</title>
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    <published>2010-09-02T02:05:23Z</published>
    <updated>2010-09-02T02:07:19Z</updated>
    
    <summary>長月（なが・つき）秋の気配が段々と色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きく、草木にも朝...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">長月（なが・つき）秋の気配が段々と色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きく、草木にも朝露が付き始める。この文章を書いているのは八月四日、文章のような季節が本当に来るのか疑問を感じるような猛暑であるが、確実に来るのが季節です。でも近頃世界中が環境の変化に耐えかねて、季節感が合わなくなってきて局地的な異変が生じており、地球規模で災害を起こしている。この人間様、余程懲りなくて、何時までも、地球を虐めている。さて、今月は「絆」（きずな）について考えてみたい。辞典によれば、?物を繋ぎとめるもの?自由を束縛するもの?つなぎとめると書いてあるが、昨今のニュースを見ると何と「希薄」になってきた事か！嘆かわしい事態である。</span>]]>
        先ず第一に親子の絆が薄れてきたことが上げられる。「自由を束縛してはならない」と云う大号令の下で親子ともども自由だけを求めて裏にある責任を無視して、権利ばかりを主張する社会を作ってきたように思える。親子、家族同士の殺人事件は最たるもので、踏みとどまる絆が消失している証です。特に、子供に対する虐待は無抵抗な幼児や子供に暴力や制裁を加え虐め抜く行為は理由の遺憾を問わず、決して許される事ではない。加害者の多くは本人・家族に離婚暦が有り、風俗系の仕事と係わりが有り、遊行癖で賭博性に富み、常に金欠症で金のことしか考えておらず親不孝で兄弟愛に乏しく、私生活は派手好みで自己中心主義であり、暴言を吐き、大きな声で会話し、時には威圧行為に転ずるし、意にあわない時はすぐに暴力に出て、自分を誇示する。このような大人をしばしば発見する機会が多くなったし、そんな家庭で育った子供も同じ事を繰り返す可能性が犯罪心理学で言われてきている。「絆」とは自己より他人に対する思いやりや愛情がどれだけ深く注げれるか又、この世の中にある全ての物を犠牲にしてでも切り離せない見えない糸を感じる心。家族の中で唯一血縁関係に無い夫婦が永久に愛し合い、思いやり、労わり、仲良く生活できる夫婦であるなら「絆」は簡単に切れない。思い当たる項目が１つでも有れば、早速、改善しなさい。
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    <title></title>
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    <published>2010-08-02T03:20:35Z</published>
    <updated>2010-08-02T03:23:01Z</updated>
    
    <summary> 8月度　社長の日 葉月（はづき）暦の上では秋の始まり、夏の行事を楽しみながら、...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">8月度　社長の日</span></span>
</p>
<span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">葉月（はづき）暦の上では秋の始まり、夏の行事を楽しみながら、移り行く季節を味わうのも夏の終わりに大切な暮らし方かもしれない。毎年八月十四日が来ると博多のおふくろから電話がかかり、私の誕生祝をしてくれる。終戦に生まれた子だから物は無く、もともと父母たちは徳島県阿南市の狭い漁村の中で育ちましたので私を徳島の実家で産み、飢えることだけは何とか免れた環境を作り出した。</span>]]>
        村では「盆に生まれた子やから珍念（ちんねん）さん」と呼んでいたと母親から聞かされました。その母親が先月、脳梗塞で入院することになり、見舞いに帰りましたが９０歳の高齢者、兄貴と離れての一人暮らしに慣れ、規則を強いる病院生活を嘆き、終の棲家を考える時が来たことが、この夏私の最大の試練に成るであろう。働き者で和裁が得意なので、私の記憶では６５歳まで呉服屋専属の仕立をしていました。負けず嫌いな性格が良い顧客を付け、目が見えるまで縫い続けると言っていましたが、私の綿入れ半纏を最後に針を置いたそうです。１９９５年１月１７日の阪神大震災の時、私は芦屋のマンションで単身赴任生活をしていました。突然の突き上げと揺れは、家族との別れと母親の事がよぎり、最後の声が聞きたくて、何度も何度も受話器を持ったが非情な通信音だけが聞こえてくるだけである。数分後に来る余震の連続に、倒れた家具から、お袋が縫ってくれた絣の着物と半纏を着て、近くの幼稚園に逃げ込みました。今思えば、何と不思議な出で立ちで合った事か。震災後芦屋のマンションに遊びに来た折、お前はお盆に生まれたけれど、＜簡単には死ねない様にご本尊が守ってくれているんだろうね、＞何て、何度も死に掛けた私の過去を振り返り、手を合わせて拝んでいました。認知症が進んで昔の母には戻れないかもしれないが、できるだけ昔の「珍念さん」で母と居たいと思います。
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    <title>7月度　社長の日</title>
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    <published>2010-07-02T00:54:57Z</published>
    <updated>2010-07-02T00:55:57Z</updated>
    
    <summary> 7月度　社長の日 文月「ふみ・づき」半夏生で梅雨も明け、田植えも終期を迎える。...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: Century">7</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月度　社長の日</span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">文月「ふみ・づき」半夏生で梅雨も明け、田植えも終期を迎える。本格的な夏の到来であり厳しい暑さを堪え、凌いで生きていく季節である。七月から八月にかけて各地で夏祭りが行われますが、暑さによる疫病や災厄、穢れを祓う為に祭りがあるが、我が町内でも子供を中心に「天王祭り」が実施される。昔は縁日が起ち、屋台や見世物小屋が出て、夏の風物詩になっていたが、今は都会化して風情の無いお祭りになっていて参加者も少ない。さて、名古屋の夏は大相撲で始まりますが、梅雨のようなジメジメした事件が起こっており場所の開催が危ぶまれています。</span>]]>
        野球賭博に限ったことではなくあらゆるスポーツに賭け事がついていて我々のまわりで安易に受け入れられていることが恐ろしいです。特に全国、全世界的規模で行うスポーツを利用して、暴力団が関与している賭博は少なくないはずです。その賭け事は公平性を欠け、常に弱気者より巻き上げる博打の原理と労せず稼ぐ遊び人の心理を賭博へと導くのである。本人はさほど悪びれた意識は無いが、そこに集まってくる輩は金の亡者と化した連中の溜まり場である。角界の社会だけではないが、相撲力士には特に国技が故に取り巻き連中が多く、常に有名人が関与している世界である為、贔屓筋、後援会、等　繋がりが多く裏社会に通じる事も多い。それ故に、自己研鑽に勤め協会も部屋だけの責任に任せず、基本的な教育にも力を入れなくては成らない。ただ単に、勝負に勝てばよいのでなく、男芸者の「ごっつあんです」で済ませられない社会も教える事も大切な親方の仕事である。又、力士生命は短く、出世街道から外れた力士に対する再就職も協会や親方も充分考えて欲しい。ちゃんこ料理店や暴力団の用心棒では夢は持てないし少なくとも両親から預かった大切な息子達、部屋を離れても生活できる環境作りにも努力して欲しいものです。私が常日頃から言っている3S（スポーツ、セックス、スクリーン）は人間社会の娯楽の世界であり、普段の労働やストレスから一過性に逃げ出す道具であり、観戦し観賞し自分に無い芸の世界に陶酔して憂さを晴らす文化であることを忘れてはいけない。この産業に携わる選手や踊り子やタレントそして俳優たちは観客に見てもらうことで業と成し、常に一般人から区分される芸術性を持たなくては成らない。又、同時に一般では無いが故に収入面でも逸脱した興行利益を出さなくてはいけない事もあり、生活や暮らし方が常に一般から見られている環境に置かれている異質な生活である事も彼らをそうさせている。この世界の連中は少なくとも何処かで繋がっており、何処かに同じ考え方が同居している者である。現在の資本主義社会では「金」が全ての社会だけに、せめてもこの業界の人達は我々に夢を与えて、金だけではない社会を生き抜く心を演じて欲しい。
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    <title>２０１０年６月度　社長の日</title>
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    <published>2010-06-02T00:45:30Z</published>
    <updated>2010-06-02T00:46:41Z</updated>
    
    <summary> 6月度社長の日 「水無月」命を潤す長雨の季節で入梅の頃、田植えの時期で農作業が...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: Century">6</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月度社長の日</span></span>
</p>
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">「水無月」命を潤す長雨の季節で入梅の頃、田植えの時期で農作業が忙しく一家総出で田んぼに集まり、日本の原風景が展開される。さて、梅雨といえば我が家では毎年、青梅の梅酒造りが恒例に成っているが、これまた毎年微妙に味が違うのです。造る人と容量はほぼ同じだが、梅の産地と出来具合で変化が生じますし、近頃は産地別の梅酒を造るために家内の酒量が段々と増えてゆくのが心配です。</span>]]>
        自称、料理人、道端六三郎としては今までに自家製の漬物を沢山創ってきたが、最高の傑作は我が家のキャンプ場岐阜県恵那郡岩村で取れる菊芋の漬物が絶品です。菊芋そのものは何所でも沢山育ちますが、漬け込むにはまめな作業が必要で、手を抜くと、食べれる代物に成らず廃棄処分となります。10年近くやっていますが、なれた勢いで手を抜くと、必ず見返りの反応が起こり、失敗します。作物や家畜の世話は勿論のこと、水産物、林業にも自然を相手とする仕事は手を抜かず、基本に忠実で乱獲や環境破壊に陥らず、業を成すことに最大の関心ごととすべきである。それにしても、今回の口蹄疫の宮崎県は大変なことになりました。酪農家の方々は殺処分その行為がいたたまれない事と思いますし、ましてや大損害を被る訳ですから酪農を捨てる者も出て来るであろう。生産者は常に自然と向き合い、基本に忠実でなければ成らない。
そして、そこに経済性が大きく圧し掛かり基本から離れてしまう経営に傾注してしまう事になって、農場は工場化へと移行してしまう。問題は工場化されても基本を失っていなければいいのであって、何でもかんでも機械化を反対しているのではない。然し、工場化を進めるとゆうことは、ある程度、基本を捨てたり、省略することから始まるわけで、現実的には無視されている。昨年からの「鳥インフルエンザ」から始まる養鶏場の鶏の処分や今回の豚、牛の処分を見ても、空恐ろしい光景であり、これが、人間にもありえるならば人類はどのような判断をしなければ成らないのか、我々は考えておかねばならない時代に来ているように思える。テロや南北やイスラムやキリスト、はたまた金持ちや貧乏人、美人やイケメン等、戦争や言い争っている場合では無いだろうに！人間さん。

    </content>
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    <title>２０１０年５月度　社長の日</title>
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    <published>2010-05-06T07:37:32Z</published>
    <updated>2010-05-06T07:39:59Z</updated>
    
    <summary>２０１０年５月度　社長の日 皐月「さつき」爽やかな風が心地よく、山野に新緑が映え...</summary>
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        <![CDATA[２０１０年５月度　社長の日<br />
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">皐月「さつき」爽やかな風が心地よく、山野に新緑が映えて初夏の自然を満喫する季節。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">雛人形から武者人形に変わり、端午の節句を祝い、育てずらいといわれる、男子の成長を祈り、菖蒲を軒先に飾り、菖蒲湯に浸かって邪気や疫病を祓う風習が高温多湿な五月の節句に適ってた事は確かであろう。</span>
</p>
]]>
        今年は桜の寿命が永く、ゆっくりと桜見物をさせて頂いたが、その分、気候の変化に体が付いてゆかず、体調を崩された方が大勢いたことは、これから先、自然環境が段々と変わってゆき、気候が変わり、その影響で経済にも支障が起こり、世界全体が大きく変化する時代に突入し、争いや戦争が始まりだし、人類滅亡のカウントダウンが動き出す可能性がある。それにしても、今年の異常気象は激しく永い不気味な気候である。不気味な自然現象といえば、アイスランドの火山活動もヨーロッパ全体を巻き込む災害であり、経済に及ぼす影響も考えられる事象である。その中で中国の上海万国博覧会が始まるが、人類は文明を発展させ続けることが出来るだろうか？世界中でテロや内戦が未だに続いている実情の中で、人類は先にこの事を解決しなければ、万博など意味の無い博覧会であろう。
    </content>
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    <title>２０１０年４月度　社長の日</title>
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    <published>2010-04-05T06:13:50Z</published>
    <updated>2010-04-05T06:15:36Z</updated>
    
    <summary> 4月度　社長の日 卯月　穏やかな陽光を浴びて、草花が咲きほころぶ季節であり、春...</summary>
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        <![CDATA[
<p>
4月度　社長の日
</p>
<p>
卯月　穏やかな陽光を浴びて、草花が咲きほころぶ季節であり、春爛漫を全身で楽しむ時。
</p>
<p>
桜の開花と同時に入学式、入社式の行事がスタートしますが、昔のような派手な歓迎会は無く、これも、不景気風のせいなのか何となく、静かな夜の街です。新入社員の初仕事は花見の席取と決まっていたが、今年辺りは、そんな余裕が企業に有るか見物である。さて、今回は子供の教育について考えてみよう。私は男3人兄弟の真ん中で育ちましたが、戦後のベビーブームで物が足りなくて、食べることで精一杯でどこの家庭も同じような状況でした。
</p>
]]>
        学校は校舎が無く、校庭に、進駐軍の払い下げ兵舎（かまぼこ教室）を建てて、1クラス65名が2部授業で勉強したものです。勉強したとゆうより、集まったと表現したほうが良いでしょう。夏は暑く、冬は寒く、給食は味より量でミルクは中でも異常な飲み物の代表格の存在を持っていた。環境は最悪でしたし、少数の金持ちは塾通いで進学を目指していたが、殆んどの家庭は教育より即戦力の就職にウエイトを賭けていた。つまり、家庭に余裕が無かったのである。子供の中で大学に進む条件はよほどの秀才か金持ちぐらいで並の連中は就職して家計を助けることであった。然し、その後日本経済は高度経済成長を経て物も豊かになり、中流層が増え、大学の数も増え、誰もかも大学へ進学することができた時代であり、豊かさの象徴である卒業式や成人式が執り行われておりますが、今の日本の経済状況はそんな余裕は微塵にもありません。中間層など殆んど低所得者に組み込まれ高額所得者は一部の経営者・政界人・資産家だけで、所得格差は益々広がるばかりです。そんな中で、相変わらずの生活を送っているのが高度成長時代に育った若者がフリーターとか自由業とか称して、親の庇護の下で寄生虫の如く生きているパラサイト族の多いことか嘆かわしい日本の現状です。日本だけではありません、お隣の中国、韓国を始めとする国も大学生は就職難です。ホワイトカラーはそれほど必要としていないのです。必要とする大学卒は社会に即戦力に成れる資格や技術を持っている人です。大学を出ていればといわれる時代は終わりました。4年間、6年間死に物狂いで勉強しないと価値は出ません。遊んでいるような大学に入学するなら、みっちり社会人と成って実社会で腕を磨いたほうが将来が見えてきますし、社会も受け入れてくれるでしょう。最後に一度読んでおく本を紹介しておきましょう。「13歳の進路」村上龍　　幻冬舎\１３００．若ければ若いほど、今の仕事に不満を持っているなら、夢と勇気を与えてくれるかもしれない本です。

    </content>
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    <title>２０１０年３月度　社長の日</title>
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    <published>2010-03-02T00:15:48Z</published>
    <updated>2010-03-02T00:17:20Z</updated>
    
    <summary> ２０１０年３月度　社長の日 弥生（やよい）三月、冬篭りから目覚めた生き物達の息...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">２０１０年３月度　社長の日</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">弥生（やよい）三月、冬篭りから目覚めた生き物達の息吹きに、じっと耳を澄ますこの季節、春の到来を実感として感じることが出来る。祝う行事としては奈良・東大寺の「お水取り」・「雛祭り」・奈良・春日大社の「春日祭り」・そして、私の最も見たくない風景である女子大生の和装卒業式。味わうものは「蕗の薹」・「筍」・「若布」・「蛤」・「土筆」・「菜の花」・見るものとしては「白木蓮」・「霞」・「ムスカリ」。聴くものとしては「鶯」・「春雷」・「雲雀」。香るものは「沈丁花」・「甘酒」・「蓬」。最後に感じるものは「芽吹き」・「春一番」そして「巣立ち」の季節である。</span>
</p>
]]>
        さて、前にも述べた和装卒業式、私は決して、和装が嫌いではない、いや！むしろ、好きな方である。会社から帰ると着物に着替えて食事をしたいし、本も読みたい。母が和裁をしていたので、小さいときから着物に慣れ着こなし、作法を教えられた。それが近頃の和装はその日限りの和装で着方も作法も解らず、歩き方も知らず、着てくるので、滑稽さを通り越して、記念日なのに不愉快に思える。スーツ姿で颯爽と出席しているほうが新鮮で期待感があり、センスが良い。中身が無いのに、外見ばかりに拘っている連中が多すぎる時代である。愛のない義理チョコなんぞ欲しくは無い！

全てが流行の物ばかりで、主体性が無く、いつも他人の目を気にしている者ばかりで、騙されやすく、熱しやすく、冷めやすく、呉服屋・写真屋・美容院の言いなりになっている奴は卒業式や成人式は出席せずに家で着物のたたみ方を勉強していた方が価値がある。さて、「世代交代」と云う言葉があるが、基本的には１年や２年で変わる事でなく、何１０年も継続されたことが、ある時期を境に大きく変化することを「変革」といい、考え方が大きく変わることであろう。流行は変革ではないが変革の兆しが見えることがある。だから、流行している事柄は将来の動きと見るべきであろう。とんでもない服装の乱れや、言葉や歌や教育も兆しが見え始めているし、政治家についても変革が迫られていることは明確である。今年は「坂本竜馬」がブームに成っているが、維新の時代背景に現代が似てきたように思われる。間違っても、戊辰戦争の様な内紛にならないように、努力しなければならない。その為には政党より正しい政治家を我々は選ばなければ明日は無い。

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    <title>２０１０年２月度　社長の日</title>
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    <published>2010-02-02T03:27:58Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:25:23Z</updated>
    
    <summary>二月（如月）「きさらぎ」。今年は例年似なく寒く、春未だ遠からじの感では在るが、暦...</summary>
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        二月（如月）「きさらぎ」。今年は例年似なく寒く、春未だ遠からじの感では在るが、暦での「立春」はそこまでやって来ている。春が来ても、心の春は未だ晴れません。久し振りに「歎異抄」を読みたくなり、読み始めましたが、又理解できない処にぶつかり、この本読む度に私を苦しめます。勿論、「親鸞」の年まで相当ありますが、この人間社会は平安時代から現代まで、余り変わっていないように思います。
        昨年「五木寛之」の講演会を聞きに行ったが、その中で「鬱の時代」であると盛んに仰っていましたが、まさにその様で、「心療内科」の患者も医者も増える一方です。経済現象は「百年に一度の大不況」戦争も五木風に言えば敵がどこにいるのか見えないテロとの「鬱の戦争」。そして社会現象は新聞・ニュースを賑わす「心の闇」を反映した、事件や事故ばかり。そして、変わるであろうと信じた政治家や企業家のモラルも「金」中心の政治や売り上げ至上主義の会社ばかり。

家庭に帰れば、訳の判らない格好したテイタラク息子や娘に悪乗りした悪妻・悪夫、これでは「真実一路」の生活等暮してゆけないでしょう。この世の中が妬み、嫉み、悲しみや怒りを、抑圧できず、そして、日々の生活に追われ、人と争い、病に苦しみ、生きて行く事の無常を感じた時に「すがれる心」が今一番、求められている社会かもしれない。町内会の役を引き受けている事で、今年の成人式にお手伝いに行きましたが、新成人の振る舞いには驚きと、怒りと不安が入り乱れて、新年の希望や期待が吹き飛んでしまいました。この不況の中、新成人の気骨ある容姿が見られると淡い期待もしたが、見事に裏切られた。又、同時に親が成人式に子供と出席しているのにも問題があるように思える。男と女の別れ方は知っていても、親子の別れ方を知らない家族が有るようだ。

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    <title>2010年１月　社長の日</title>
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    <published>2010-01-02T02:33:13Z</published>
    <updated>2010-01-03T03:46:55Z</updated>
    
    <summary>１月度　社長の日 あけましておめでとう御座います。今年も宜しくご指導の程お願い申...</summary>
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        <![CDATA[<span style="font-family: ＭＳ 明朝">１月度　社長の日</span>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">あけましておめでとう御座います。今年も宜しくご指導の程お願い申し上げます。さて、昨年は１００年に一度と云われる大不況から始まり、経済は波乱の繰り返しで大企業でも倒産・合併が繰り広げられ、今まで起こりえない事態が現実に現れた年であった。昔であれば、第３次世界戦争が勃発しているとこである。未だそれらしき空気は流れているが、何とか人類の知恵を出して避けたいものです。ただ云える事は経済も政治も文化も今までの在り方で良い訳ではなく、人類存続の本質を構築した考え方で進めなければ成らない。</span>
</p>
]]>
        つまり、生きて行く為の価値を見つけ出さねば成らない。私利私欲だけの価値から全体的な価値を優先させる思想が必要となってくる。金銭欲・性欲・食欲も欲の本質を無視して考えるならば、「お金はさほど無いけれど、俺を愛してくれる女と好きなお好み焼きでも食べて、人生を終えたいものだ」と云う哲学を養い、決して「金の力で好きな女と所帯を持ち、世界のグルメや旅行に明け暮れ、一度の人生有意義に生きてみたい」等、「欲」のままの人間では人類破滅の点滅は消えない。確かに「欲」が有ったから人類は栄え繁栄してきたが、これからの人類は「欲」を超越した価値を見つけなければ生き残れない、そんな時代に突入しなければ明るい未来は見えてこないように思える。此処に至って、金持ちと貧乏人の格差は歴然として来ており、中間層は限りなく貧乏人への予備兵であり、政治や経済も一部の富裕層だけに動き、蟹工船の時代に戻りつつあります。文化も特定の企業家や資産家を中心としてマスコミ受けした人物や芸能人が蔓延り、富に群がり媚した社会に益々流されてゆく。男も女も「愛」のかけらも無い人間が、金銭欲だけの物差しで結ばれたり離れたりを繰り返し、挙句の果てに殺人まで犯してしまう関係になり、そんな仲で生まれた子供が、真っ当な人間に育つはずが無い。美味いもの（高価）ばかり食べている連中がやたらとテレビに出ているが、こんな番組になんの意義があるのか聞いてみたい。これも「食欲」への煽りであり、金持ちと貧乏人の差別化であり、「富」への挑戦でもある。２０１０年が皆様にとって変革の年でありますように、又、今年が人類破滅から脱出できる輝かしい年でありますように頑張って行きましょう。今年も好きな「雨ニモ負ケズ」を書き添えます。

 

　　　雨にも負けず　　　　　　宮沢賢治

雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ、丈夫な体を持ち欲は無く、決していからず、いつも静かに笑っている。

１日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ、あらゆることを、自分を感情にいれずによく見聞きしわかり、そして忘れず、野原の松の林の蔭の、小さな萱葺きの小屋に居て東に病気の子供あれば、行って看病してやり、西に疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い、南に死にそうな人あれば、行って怖がらなくてもいいといい、北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろといい、日照りのときは、涙を流し、寒さの夏は、おろおろ歩き、皆にでくの坊と呼ばれ、褒められもせず、国も去れず、

そうゆう者に、わたしは成りたい。

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    <title>十二月度　社長の日</title>
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    <published>2009-12-02T00:21:48Z</published>
    <updated>2009-12-02T00:23:18Z</updated>
    
    <summary> 十二月度　社長の日 師走、１年間の総締めくくりの月であり、出来事を振り返り気持...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">十二月度　社長の日</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">師走、１年間の総締めくくりの月であり、出来事を振り返り気持ちを新たに年を越す。暦的には「大雪」で寒さが次第に厳しくなり、「冬至」?「大晦日」へと進んでいく。</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">１年を振り返って、社会面では犯罪が非常に多かったし内容も詐欺や窃盗を始めとして強盗・強奪に伴う殺人、そして、無作為殺人や尊属殺人と悪の極みを超えた殺人犯が続々と登場してきており、怖いのは段々とエスカレートしてきていることである。</span>
</p>
]]>
        いわゆる、殺人がとんでもない事ではなくなりつつあるという事が恐ろしい社会である。何故この様な悪質な犯罪が横行するのか我々は気付かなければならない。先ず第１に「命」の尊さが人間社会から消えうせている事である。この事はこの地球が自己中心の考え方の国が多く集まっている社会で形成されているからであり、有史以来、内紛や戦争やテロを繰り返している人間の宿命的な性だけで理解できない「欲」を感じる。食欲・金銭欲・性欲から来る人間の欲をどこまでコントロールできるか？２番目に食・金・性の欲をマスメディアが面白おかしく金欲の目的の為にだけ取り上げ、人間を破滅・堕落の世界へ自己欲を満足する為に連れ出そうとするのである。テレビ・映画では暴力シーンが蔓延しており性欲を煽るだけの雑誌やファションが氾濫し堂々とセックス産業と銘打って、犯罪を助長させているのである。このような社会でどうして全うな人間が育成されるでしょうか？真面目にコツコツ働きますか？人の為に「義」や「愛」を育む事が出来ますか？この競争社会の中で落ちこぼれた者を理解できる社会は在りますか？人が人として生きて行けれる地球でありたいもので、一握りの成功者や特権階級の地球であるなら、２０１２年以降は人類の存在は難しい状況に成っているでしょう。今年も１年間、いろんな事がありました。変化の兆しも感じられますし、人類を信じたいし、国も家族も捨てがたい。人類の未来が破滅しない生き方を考えてみたい。来年こそいい年でありますように！
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    <title>11月度　社長の日</title>
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    <published>2009-11-02T03:00:54Z</published>
    <updated>2009-11-02T03:02:02Z</updated>
    
    <summary> 11月度　社長の日 立冬（りっとう）収穫を祝い感謝する季節、秋の深まりを慈しみ...</summary>
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        <![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: Century">11</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月度　社長の日</span>
</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt">
<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">立冬（りっとう）収穫を祝い感謝する季節、秋の深まりを慈しみ冬の足音に耳を澄まします。今年の我が家の実りは余り豊作ではなかったようで、柿は昨年と違い数の少ない成果でしたし、サツマイモは小芋ばかりで不作でした。又、里芋は連作を懸念して</span><span style="font-family: Century">3</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">株だけに絞り、これまた「芋煮会」もできず残念です。そのような失敗続きの中で唯一つ、</span><span style="font-family: Century">5</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年ぶりに始めて</span><span style="font-family: Century">3</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">個のりんごの実が生りました。</span>
</p>
]]>
        一個は自然落下で土に返し、一個は家に持ち帰り家族で味わい、一個はカラス達の餌になりました。自然界の営みは誠実で謙虚でありますが、努力家でもあり、決して裏切らない、然し一度怒らすと、彼等の力は抑えきれない反撃に転じて来る事を人間様は常に知っているのに、何度も、何度も、繰り返す人間の愚かさ、浅ましさ、軽薄さには閉口する。さて、話は戻りますが、収穫に感謝する祭儀が新嘗祭であり今日の「勤労感謝の日」が戦後、国民の祝日となり、収穫と労働を祝うお祭りである。この季節になると田舎では「秋祭り」と称して村祭りが盛んになり、収穫物を料理して、秋を楽しむ行事である。私の記憶では「ぼた餅」「栗ご飯」「ちらし寿司」「秋刀魚寿司」「鮎寿司」汁物では「芋煮鍋」「鮭鍋」が振舞われ、大鍋に沢山の具材が入り親戚・近所の家族も集まって、収穫の喜びを祝うのです。現代の「勤労感謝の日」は収穫の喜びも無く、就労の感謝も無く、ただ毎日同じことの繰り返しで、人間関係に苦しみ、信じる事もできず、働くことの価値や生きている存在すらも忘れ、文明に翻弄されている人間社会への警告である。金銭至上主義で全てが金銭で動き評価される世界であり、貧富格差は完全になった。その事で起こる様々な社会現象は民族間での戦争やテロ、家庭内での暴力や殺人、学内での虐めや暴力など人間関係が希薄に成っており不信な時代の象徴だと思います。社会面を賑わす殺人がこんなに頻繁に起こる社会とは何ぞや！経済至上主義が蔓延し人間の価値や存在が機械や物に簡単に取り替えられる社会の中で、人間の価値を確立しなければ、人類滅亡への路しか残らない事になるであろう。
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    <title>十月度　社長の日</title>
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    <published>2009-10-14T00:34:04Z</published>
    <updated>2009-10-14T00:34:58Z</updated>
    
    <summary>十月度　社長の日 神無月（かみな・づき）暦は寒露（かんろ）で朝夕の冷気で露が凍る...</summary>
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        十月度　社長の日

神無月（かみな・づき）暦は寒露（かんろ）で朝夕の冷気で露が凍るほど寒くなり始める頃の節気。又、運動会のシーズンでもあり、体を動かすには良い季節である。今年は町内会の会長職をおおせつかり、出場者の勧誘に苦労しています。特に未婚の女性の参加が少なく、時代が大きく変わり女性の進出が目立つのに、運動会への参加だけは積極性は見受けられない。運動会そのものが野暮くさいのか？乙女心がそうさすのか？女心は解りませんが人選するほうは苦労しています。

        さて、金木犀が臭ってくると秋も本番で食欲はダイエットを忘れます。ビールから日本酒・焼酎に切替へ魚は秋刀魚とすだち、また秋サバも良いが私は秋鮭で刺身・バター焼き、チョット張りこんで土瓶蒸しなんぞ食すれば、これまた秋最高、仕上げは新米の炊き込みご飯（松茸が残っていればチョット入れて）か新そばで秋を感じれば、暑かった夏の疲れが癒されていきます。又、我が家ではこの時期、食卓には冬瓜汁か芋煮汁を作りますが、家族が段々少なくなってきて、この料理だけは大勢で食べたいものです。そして、秋は読書ですが今年の話題作の「１Ｑ８４」は同世代の作家として内容的には理解できたが、表現方法やストーリーに付いては消化できないところが残ったしパート?を期待したい。最近視力の衰えが酷く文庫本を読みたいが、目の疲れがひどく、ついつい、活字の大きな本に絞られてゆく、寂しい限りである。
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    <title>9月度社長の日</title>
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    <published>2009-09-03T00:08:06Z</published>
    <updated>2009-09-03T00:09:16Z</updated>
    
    <summary>9月度社長の日 9月は長月（なが・つき）白露「はく・ろ」辺りから、つまり新暦の9...</summary>
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        9月度社長の日

9月は長月（なが・つき）白露「はく・ろ」辺りから、つまり新暦の9月8日頃から秋の気配が次第に色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きくなり、草木に朝露が行き始める頃であり、今年は梅雨の終わりが確かでなく、冷夏の季節で終わりそうで涼風を感じることが出来るでしょうか。日本の四季はそれぞれの季節の移り気に情緒を伴いながら変化しているのが良いのであって、急激な、局地的な異常気象は文化を生まないし育みずらい環境である。そんな意味で九月は夏場の異常さが出てくる月でもある。多分この記事が発行されているときは総選挙の結果も分かっているでしょうが、政治も大きく変化をし、将来の日本の在り方を考える重要な時と成るでしょう。

        さて、またまた出ました芸能人と覚せい剤の関連を私なりに分析してみようと思います。先ず、彼らがなぜ覚せい剤に依存するのか？それは人気商売で浮き沈みが激しく、精神的に不安定な職場に身を置いていることである。つまり、芸能人とゆう普通の者でない存在を形成しなければ成らない職種であることが原因していることがある。その存在は時として象徴的であり、ヒーロー的役割を演じる事が多い者である。勿論、演技だから次の役割で、又次の人物に成り切ればいいのに成れない人物が居る。所謂、一流でない芸人で芸以外のキャラクターで存在している芸人である。現代風に言えばどんな番組にも出て、常に話題性に富み、話題が無ければ自ら話題を作る役者。人気商売であるが故の格差が大きく、精神的にも理解はしても、やはり自分自身に負けてしまっている。それと、彼らの仕事には必ず有名人としての暴力団との関わりが在り、興行主と芸人の関係は今も続いているのがこの世界である。又、彼等の収入も普通人と比べると大きく違うし、覚醒剤を密売している暴力団との繋がりも在り、入手も簡単で、ついつい手を染めていく環境にある。芸能人ばかりでなく近頃はタレント性の有る元スポーツマンがテレビに出ており、３Ｓ政策の問題点が危惧される時代である。戦後の民主主義を表したスポーツ・セックス・スクリーンが経済と言うシャワーを浴びて、堕落した人間を作り出しているように思えてならない。確かに、芸人は普通人では演じられない特殊性を持たなければ成らないが、人気や知名度が有るために普通の人間に戻ることが出来ず、とんでもない行動や発言をしてしまう羽目になる。又、芸人を祭り上げるファンや支持者にも問題点はあると思います。特に近頃の芸能関係者のファンは異常な行動が多くあり、「追っかけ」を始めとして、服装や喋り方まで本人に成りきり、本人が亡くなれば葬儀にも参列し、挙句の果てには後追い自殺までする無知な精神状態のファンの中で芸人が形成されており、尚一層の助長が彼らを特別な存在に押し上げている。その役割を担っているのが、マスメディアである芸能週刊誌や芸能記者が面白可笑しく取り上げて、我々国民に垂れ流していることに、我々自身が早く気が付くことが最大の解決策かもしれない。
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    <title>八月度社長の日</title>
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    <published>2009-08-03T01:15:50Z</published>
    <updated>2009-08-03T01:17:25Z</updated>
    
    <summary>八月度社長の日 葉月（は・つき）。暦の上では秋の始まりですが、「夏」真っ盛りで行...</summary>
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        八月度社長の日

葉月（は・つき）。暦の上では秋の始まりですが、「夏」真っ盛りで行事を楽しみながら移り行く季節を味わうには最適なシーズンです。先祖の霊を迎えての「お盆」であり、仏教行事の盂蘭盆会でお寺に出かけるのも良いでしょう。夏祭りもピークを迎え「ねぶた」・「郡上踊り」「エイサーまつり」・「大文字五山送り火」と夏の終わりを告げるお祭りが続く。夏の食べ物としては、「そうめん」「ところてん」「西瓜」を食し、夏を満喫し「ほおずき」「風鈴」「ひぐらし」「高校野球」が聞こえてきて、「蚊取り線香」「藺草（いぐさ）」「カーバイト」の香りは夏を感じさせる。

        然し、忘れてはいけないのは「八月十五日」終戦記念日です。終戦から64年を経て、他国では未だ、内戦や隣国との戦争が起こっているが日本国では国内は勿論、外国侵略は無い。唯一の原爆経験国としての平和主義は守って欲しい。外国から攻めてきたときに軍備の無い国は滅びてしまうのか？銃の所持が許されるから犯罪が無くなるのか？暴力団が居るから街の治安が保たれているのか？核を持てば全てがまかり通るのか？この人間社会、自己の利益ばかりに生きている為、生きている本質を見失っている。現代のマスメディアの中で、「死」の観念が希薄で人間の存在が軽んじられており、特定の人間だけの社会を形成して、それ以外の人間に対し徹底的な排除を強いる社会を創ろうとしているのか混迷の時代であることだけは確かである。村上春樹の「１Ｑ８４」に出てくる必殺仕事人の登場がこの社会には必要に成ったのか？燃しそうであるなら、社会の悪と思しき経験者全てをお仕置きして欲しい。特に、どんな訳があるにせよ、人が人を殺めたならば、お仕置きは必然である。戦争とゆう訳の分からない正義感の為に人が人を殺したのであっても罪は罪である。ましてや、其の事を企てたり、指示したり、自己の利益のために扇動したものは最も厳しいお仕置きをしなければ成らない。戦争の犠牲者は何時も戦争と無縁な女子供達で在ることを八月が来ると、我々は思い出さねばならない。
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    <title>七月度 社長の日</title>
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    <published>2009-07-03T00:14:12Z</published>
    <updated>2009-07-03T00:15:15Z</updated>
    
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        小暑「しょうしょ」暑さが次第に強くなって、梅雨明けが近くなる。文月（ふみづき）（ふづき）。7月の声を聞くと1年の半分が過ぎているのに、スタートしたばかりの気分に成るのは季節の感覚から取らまえるからかもしれない。人間は「陰・陽」の感覚で生理的作用や精神状況が違って得られることが多い。未だその他に「表・裏」「北・南」「頭・尾」「明・暗」「白・黒」「憂・鬱」「重・軽」等が有りますが「男・女」の関係ほど複雑で、気分屋で不思議な対比はありません。
        「男らしい男」「女らしい女」が居なくなった現代、男と女の悪いところばかりが目立ち始めてきて「男と女」を形成している為、「悪い関係」の男女ばかりが新聞紙上を賑わしている。「金にまつわる男と女」お金が中心だから、お金が無くなれば、愛情もなくなり、旦那も妻も殺しても悪いと思わない。「愛の無い男と女であるから」出来た子供にも愛が生まれない。愛する家族でさえこのような有様だから、お他人さんに至っては、比ではない。何時から人間はお金第一主義に成ってしまったのか？確かに、有史以来お金の存在は有り、物流の手段としての役割であったが、決してお金だけで、全てが動くとゆうわけではなかった。然し、お金がお金を生む時代になって、お金は人間の存在をも委ねる価値をつけてきた。大金持ちと貧乏人が同居している世界で貧乏人は貧乏人として喜んで人生を送っていけるであろうか？ましてや、大金持ちに成った人が、本人の努力もなしで、相続や不正で勝ち得た財産ならば、貧乏人は黙って貧乏人で終わることは無い。貧乏人の下種な行動で在るが、真実な行動でもある。そんな社会は身分の格差が大きく生じ、政治が乱れ、宗教が政治に口出し、「官」が権力にしがみつき、暴力がはびこり、盗賊や殺人が横行する社会を形成する。つまり、親鸞が生まれた貴族社会の衰退から武家社会の始まりと現代が似ている時代である事も不思議と思われる。ところで、親鸞の言葉で「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」があるが、この時代の「悪人」は今の「悪人」と少々背景が違うところが在る。親鸞の時代の「悪人」は階級が明確であり、一部の特権階級での「悪」は権力闘争であり、その影響での「民」の悪であった。つまり、民の「悪」は生きて行く為の「必要悪」の感が在ったが、今の「悪」は心の中に潜む憎しみや自我の欲に絡む悪が中心に在り、遺恨の念が強く現れている。確かに人間の文明は進化してきたが、心の進化は大きく遅れてきているように思える。
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