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2010.03.02 2010年3月度 社長の日
2010年3月度 社長の日
弥生(やよい)三月、冬篭りから目覚めた生き物達の息吹きに、じっと耳を澄ますこの季節、春の到来を実感として感じることが出来る。祝う行事としては奈良・東大寺の「お水取り」・「雛祭り」・奈良・春日大社の「春日祭り」・そして、私の最も見たくない風景である女子大生の和装卒業式。味わうものは「蕗の薹」・「筍」・「若布」・「蛤」・「土筆」・「菜の花」・見るものとしては「白木蓮」・「霞」・「ムスカリ」。聴くものとしては「鶯」・「春雷」・「雲雀」。香るものは「沈丁花」・「甘酒」・「蓬」。最後に感じるものは「芽吹き」・「春一番」そして「巣立ち」の季節である。
2010.02.02 2010年2月度 社長の日
二月(如月)「きさらぎ」。今年は例年似なく寒く、春未だ遠からじの感では在るが、暦での「立春」はそこまでやって来ている。春が来ても、心の春は未だ晴れません。久し振りに「歎異抄」を読みたくなり、読み始めましたが、又理解できない処にぶつかり、この本読む度に私を苦しめます。勿論、「親鸞」の年まで相当ありますが、この人間社会は平安時代から現代まで、余り変わっていないように思います。
2010.01.02 2010年1月 社長の日
1月度 社長の日
あけましておめでとう御座います。今年も宜しくご指導の程お願い申し上げます。さて、昨年は100年に一度と云われる大不況から始まり、経済は波乱の繰り返しで大企業でも倒産・合併が繰り広げられ、今まで起こりえない事態が現実に現れた年であった。昔であれば、第3次世界戦争が勃発しているとこである。未だそれらしき空気は流れているが、何とか人類の知恵を出して避けたいものです。ただ云える事は経済も政治も文化も今までの在り方で良い訳ではなく、人類存続の本質を構築した考え方で進めなければ成らない。
2009.12.02 十二月度 社長の日
十二月度 社長の日
師走、1年間の総締めくくりの月であり、出来事を振り返り気持ちを新たに年を越す。暦的には「大雪」で寒さが次第に厳しくなり、「冬至」?「大晦日」へと進んでいく。
1年を振り返って、社会面では犯罪が非常に多かったし内容も詐欺や窃盗を始めとして強盗・強奪に伴う殺人、そして、無作為殺人や尊属殺人と悪の極みを超えた殺人犯が続々と登場してきており、怖いのは段々とエスカレートしてきていることである。
2009.11.02 11月度 社長の日
11月度 社長の日
立冬(りっとう)収穫を祝い感謝する季節、秋の深まりを慈しみ冬の足音に耳を澄まします。今年の我が家の実りは余り豊作ではなかったようで、柿は昨年と違い数の少ない成果でしたし、サツマイモは小芋ばかりで不作でした。又、里芋は連作を懸念して3株だけに絞り、これまた「芋煮会」もできず残念です。そのような失敗続きの中で唯一つ、5年ぶりに始めて3個のりんごの実が生りました。
2009.10.14 十月度 社長の日
十月度 社長の日 神無月(かみな・づき)暦は寒露(かんろ)で朝夕の冷気で露が凍るほど寒くなり始める頃の節気。又、運動会のシーズンでもあり、体を動かすには良い季節である。今年は町内会の会長職をおおせつかり、出場者の勧誘に苦労しています。特に未婚の女性の参加が少なく、時代が大きく変わり女性の進出が目立つのに、運動会への参加だけは積極性は見受けられない。運動会そのものが野暮くさいのか?乙女心がそうさすのか?女心は解りませんが人選するほうは苦労しています。
2009.09.03 9月度社長の日
9月度社長の日 9月は長月(なが・つき)白露「はく・ろ」辺りから、つまり新暦の9月8日頃から秋の気配が次第に色濃くなり、昼夜の寒暖の差が大きくなり、草木に朝露が行き始める頃であり、今年は梅雨の終わりが確かでなく、冷夏の季節で終わりそうで涼風を感じることが出来るでしょうか。日本の四季はそれぞれの季節の移り気に情緒を伴いながら変化しているのが良いのであって、急激な、局地的な異常気象は文化を生まないし育みずらい環境である。そんな意味で九月は夏場の異常さが出てくる月でもある。多分この記事が発行されているときは総選挙の結果も分かっているでしょうが、政治も大きく変化をし、将来の日本の在り方を考える重要な時と成るでしょう。
2009.08.03 八月度社長の日
八月度社長の日 葉月(は・つき)。暦の上では秋の始まりですが、「夏」真っ盛りで行事を楽しみながら移り行く季節を味わうには最適なシーズンです。先祖の霊を迎えての「お盆」であり、仏教行事の盂蘭盆会でお寺に出かけるのも良いでしょう。夏祭りもピークを迎え「ねぶた」・「郡上踊り」「エイサーまつり」・「大文字五山送り火」と夏の終わりを告げるお祭りが続く。夏の食べ物としては、「そうめん」「ところてん」「西瓜」を食し、夏を満喫し「ほおずき」「風鈴」「ひぐらし」「高校野球」が聞こえてきて、「蚊取り線香」「藺草(いぐさ)」「カーバイト」の香りは夏を感じさせる。
2009.07.03 七月度 社長の日
小暑「しょうしょ」暑さが次第に強くなって、梅雨明けが近くなる。文月(ふみづき)(ふづき)。7月の声を聞くと1年の半分が過ぎているのに、スタートしたばかりの気分に成るのは季節の感覚から取らまえるからかもしれない。人間は「陰・陽」の感覚で生理的作用や精神状況が違って得られることが多い。未だその他に「表・裏」「北・南」「頭・尾」「明・暗」「白・黒」「憂・鬱」「重・軽」等が有りますが「男・女」の関係ほど複雑で、気分屋で不思議な対比はありません。
2009.06.04 六月度 社長の日
六月度 社長の日 水無月「みなづき」命を潤す長雨の季節で生き物の喜びを感じて、光あふれる夏を迎える月の季節。新型インフルエンザの感染力は猛威を振るっているが、本当の怖さはこれからで我々人類はウィルスに対する警戒を緩めてはいけない。世界経済が低迷している折、新型ウィルスの発症で復活の兆しを消されたが、グローバル経済の進んだ現在では経済の低迷など小さな問題で人類が真摯に取り組まなければならない重要な課題がある。
2009.05.01 五月度 社長の日
五月度 社長の日
「皐月」(さ・つき)。「早月」とも書く。暦では「立夏」であり。夏の始まりを告げる節気で、春分と夏至の中間に当たり、山野に新緑がめだちはじめ、さわやかな風が吹き、夏の気配が感じられる時期です。四季の中で、私の一番好きな季節です。新入学、入社式も終わり、やっと、周りの環境に、慣れてきた頃で、心の隅にポツンと気泡みたいな空気が溜まりかけてきます。
2009.04.06 四月度 社長の日
四月度 社長の日
卯月「うずき」彼岸が過ぎれば一気に春が到来します。今まで抑えられていた全ての「生き物」が息を吹き返す季節であります。その意味では全てのスタートであり、入学式・入社式・は見事に合致したセレモニーである。会社の区切りも10?3・4?9期と分かれている会社もあり、4月は区切りの月でもある。2009.03.02 三月度 社長の日
弥生(やよい)、陰暦三月(イヤオヒの転)。春本番の季節で東大寺二月堂のお水取りの行事から春分の日のお彼岸と厳しかった寒さから脱出できます。季節は段々と暖かく成ってゆくが、世界の経済は益々厳しい状況に陥ってきた。格差社会も資本主義が順調に進展しているときは格差を感じられないが、いったん崩れ始めると格差の大きさに矛盾を感じ始めるものである。
2009.02.02 2月度 社長の日
2月度 社長の日 {如月・衣更着}陰暦二月の異称で、「きさらぎ」と読む。「生更ぎ」であり、着物をさらに重ね着る意とするのは誤りであるが、この時期が最も寒いのが、今日的である。この寒さを越せば「春」が待ち構えているとの事で、季語は「春」である。年末より続いた世界の経済は大不況を呈し、派遣切りの労働問題や株と為替をはじめとするマーケットの低迷は今にも世界戦争に火が点くところである。
2009.01.02 一月度 社長の日
新年明けましておめでとう御座います、本年も宜しくお願い申し上げます。昨年は色々な事件や国際経済の不安や不況が続き、格差が拡大し戦争やテロに明け暮れた1年間でした。又、人類の未来に失望しながらも、「オバマになれば」とか「麻生が変われば」とか正月早々初夢を見て、一応の正月気分に浸りました。年の初めに当たり、今年の抱負を述べたいと思います。
2008.12.01 十二月度 社長の日
師走・極月(ごくげつ)。とうとう、今年も1年が終わろうとしていますが、今年も色々なことがありました。最大の関心ごとはプライムローンから始まる一連の米国バブルの崩壊で世界恐慌に陥ったことで、金融問題だけでなく、経済活動全ての動きに影響が出てきた。又、その結果、賃金格差が明確になり、富めるものはより富を得て、貧乏人は限りなく貧乏人で在る。其の事が、犯罪や事件を引き起こしてる事も事実であり、人間不信に陥り家族間でも不信・不満・が蔓延り、とんでもない事件が発生している。
2008.10.31 十一月度 社長の日
11月「霜月」(しもつき)で「霜降月」とも書く。残り少なくなったカレンダーと肌寒い空気が忙中閑の11月である。これから来る本格的な冬に向かって、何となく不気味で暗く、動でなく静な感覚を覚える季節でもある。ましてや、世界中が不景気で飽食に慣れた人間共が食料不足で原料を奪い合い、さしずめ、昔ならば戦争になるところだが、今のところなりを潜めている。
2008.10.01 十月度社長の日
神無月「かみな・づき」で神の月の意で一般的には出雲大社に八百万の神々が集まり他の国に居ないので神無月と言い、出雲だけは神在月とゆう。又、「雷の無い月」とも「新穀により酒をかもす醸成月(かみなしづき)」と諸説がある。「かんなずき・かみなしずき」とも読む。さて、9月13日は東海地区には大きな地震が発生すると予言した人が居て、かなりの人が災害グッズを買い込んだと聞きました。
2008.09.02 九月度 社長の日
九月は「長月」(ながつき)暦の上では秋を示すが実際は残暑で前半は八月の疲れが出て苦しい時期でもある。然し、学校も始まり賑わしい子供の声も聞こえてこず、ツクツクボウシと鳴く蝉の声が「もう暫くの辛抱だ!秋はそこまで来ているぞ、良くぞ耐えた。」と聞こえるのも九月かもしれない。それにしても今年の夏は暑かった。
2008.08.04 八月度 社長の日
8月「葉月・はづき」私は「はつき」と清音で呼びたい。地球温暖化と人間のエゴが織り成した環境破壊は止め処も無く繰り返され、いよいよ我等の身に降りかかって来るでしょう。先ずは、食料問題であり、値上がりなど初期の段階です、食料不足から来る経済摩擦は次に戦争へと繋がって益々資源を巡っての戦争は激化していくであろう。
2008.07.03 7月度 社長の日
文月「ふみ・づき」「ふづき」の陰暦7月で梅雨が明け半夏生の季節である。
これからは、じめじめした気候から太陽が降り注ぐ毎日が続き、一気に地球上の物を蒸発させる天候になってまいります。実りある植物は大きく生育して完熟を待ちますし、動物は大きく成長した実りを食べ、動植物の連鎖が行われていきます。このときが自然界の営みの基本であり、勝手に曲げて、作付けを変えたり、温度を調整したりする人間社会が未来の社会にどんな悪影響を及ぼすか又、どんな罰を受けるのか不安である。
2008.06.03 6月度 社長の日
水無月「みなずき」六月で今年も半分を消化して、田んぼに水を入れて田植えの季節です。
日本人の主食である米作りが始まりますが、収穫までの4ヶ月間毎日朝から晩まで田んぼに出て、いわゆる野良仕事で一日を終えます。米は八十八もの手間をかける作物であり、いいかげんな気持ちで取り組んでは良い米はできません。今年に入り石油を初めとして食料原料(小麦・トウモロコシ・サトウキビ・大豆等)鉱物資源が軒並み値上がりしており我々の生活は段々と苦しくなってきたように思えるが、開発途上の国々の人々は飢え死に寸前の状況である。その最中、低俗娯楽番組は相変わらず、大食い早食い番組を放映して文化人としての資質を失わせている。特に近頃の料理番組や旅行番組では、食に関して珍味、豪華さだけを競い合って、食の文化を紹介していないところに食への冒涜がある。
2008.05.02 5月度 社長の日
5月度 社長の日 皐月、「早月」とも書く、早苗月(さなえずき)で季語としては夏である。心地よい散歩で額に薄っすらと汗を覚える季節です。大型連休に突入して、新入生、新社会人は緊張から開放され、期待した将来像と現実の中で少々、揺らいでくるのです。例年この時期になると五月病と称される行動や事件が発症しますが、この事は、病気ではありませんので間違っても病院など行かないようにしてください。行けば本当の病気になります。では治療方法は何か無いですかと何時も聞かれますので今までの経験で話してみると次のようです。
2008.04.03 4月度 社長の日
卯月(苗植月=ナエウエズキ)の四月は春爛漫、今までの抑圧された日々から解放され、一気に芽を吹き生命の息吹を感じる季節です。植物も動物も同じです、地球上すべての生物は抑圧と開放を繰り返し成長しています。抑圧無きところには成長もなく、改革や革命も起こりませんし、抑圧を伴わない改革や革命は失敗に終わります。この抑圧の程度や度合いが強ければ強いほど反発の力も強くなりますし、成功する確率も高くなります。
2008.03.06 三月度 社長の日
弥生三月、春はそこまで来ていますが、まだまだ春は名のみで最後の寒さが襲ってきます。 然し、確実に三月は春を感じさせてくれます、東大寺二月堂のお水取り、山里では鶯が春の 歌を歌い始めますし、早いところでは桜も咲き始め卒業式の若者が闊歩し始めます。 さて、今月は「嘘、偽り」について考えてみたいと思います。先ず、「嘘も方便」程度の 相手の立場にたっての「嘘」は心優しいあったかい情けが感じられますが、少々悪質な「嘘」 になると相手が其のことで悩んだり、逆恨みしたりするような「嘘」はすでに「嘘は泥棒の始まり」 で慢性化する傾向にある。つまり、漫才コンビの会話が「芸」でなく通常会話として話し始められる。 冗談や皮肉で会話が進むと相手側は本気にせず、喋ってる本人も本音や冗談が区別できなくなり、 究極的に「嘘」に結び付ていきます。
2007.10.10 毎月2日は社長の日
11月度 社長の日
天高く馬肥ゆる秋、いつの間にやら秋になりました。スポーツも盛んな時期ですが、本来ス ポーツは人間の持っている、闘争心や弱肉強食の性をスポーツで減弱するために人間が作ったもので、本質的には人間の隠された動物的闘争心を沈めるために作 られたものである。だからスポーツを楽しむためには、ルールが有り、ルールを守らせる審判もいて公平な中で戦わせなければ、古代ローマで楽しむだけの競技 であった人間とライオンの格闘に成ってしまいます。
2007.05.31 今日からブログをはじめます
今日からブログをはじめたいと思います。
2007.02.22 test blog
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